人間科学科では2000年7月に,女性教員に関するポジティヴアクションについて検討する委員会が設置され,2001年2月1日の学科会議で委員会の報告がなされ,3月8日の学科会議で,最終的に報告書が承認されました.
その結論はおおむね次のようなものです.女性教員の増加が望ましいことが確認されました.また人事において直ちにアファーマティヴアクションやポジティヴアクションを採用することは困難であるが,当面,人事において性差別等の差別を行なわないことを改めて人事指針として承認し,公募人事において積極的に広報することによって公募への女性応募者の増加,ひいては女性教員の増加を期待することが決定されました.
報告書の全文はPDFファイルにて閲覧,ダウンロード可能です.
女性教員に関するポジティヴアクション検討委員会報告書(PDFファイル 437KB)
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